2008年2月18日月曜日

無料の音楽配信サービスで(俺の)需要が喚起された

先日記事にした音楽サイトDEEZER。毎日のように使い、なつかしの80年代洋楽を聞いている。

このDEEZERで音楽を聴いているとき、曲名の上にDownloadボタンがある。まさかダウンロードできるのか。クリックすると、iTunesを立ち上げようとしている。
なるほど、iTunesで購入を促して、購入したら幾らか手数料が入るしかけなのか?

あいにく私のメインパソコンはLinuxなので、iTunesは入っていない。そのときは購入はしなかったが、家人と共用のiMacを使いこの1週間で10曲購入した。

1週間で10曲購入は、音楽好きな人にとってたいした数ではないかもしれない。しかし私にとっては驚異的な数字。12月、1月に購入した曲やCDは一つも無い。

ブラウザを使って気軽に曲を楽しみ、欲しくなったものを購入する。ユーザは楽しみ、iTunes Music Storeは曲が売れ、DEEZERには(たぶん)手数料が入る。三方一両損ならぬ、三方一両得のような、Win-Win-Winの関係が繋がっている。

ちょっと待て、お前が買うはずだったCDショップが損しているぞ。

そう考える人もいるかもしれない。言っておこう、私はCDをこの数年購入していない。CDでしか販売していない曲は、私にとって存在していないのと同じ。LPレコードでしか販売していないのと一緒。
だからCDショップの売上げが減っているなんてことはない。

著作権を守るために、ユーザに不便を強いるようなどこかの団体は、一度DEEZERを使って欲しい。きっと楽しくなるよ。

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