2008年2月20日水曜日

iKnow! 無料の英語学習サイトはかなりすごい

苦手な英語を何とかしたいと常々思っていたけど、何も行動していなかった。
でも、今は違う。
iKnow!にユーザ登録し、毎日勉強する事にした。

Linux 関係で調べ物をするとき、日本語サイトより圧倒的に海外のサイトが多い。感覚的に2:8ぐらいの差が存在する。英語がわかれば、 Linux の情報がもっと手に入るのに。よくそう思っていた。だけど、いまさら英語の勉強なんてできないよなあとも感じていた。

そんなやりきれない日々を送るうち、すばらしいサイトに出会った。
まるで俺なんかもてないし、誰とも付き合えないよね。ってうじうじしていたら、なんでもない日に一緒に遊ぼうって可愛い子が声をかけてきたぐらいの衝撃と興奮。

iKnow!の何がいいって、使えばわかるんだけど私がいいなと感じたのは下記の6点。

無料で使える。
広告収入で運営するようだけど、まだ広告は入っていない。将来的にもずっと無料。

レベルに応じた教材がある。
教材はチャンネルと呼ばれるジャンルに分かれていて、私のようなお馬鹿さんには、ゼロから基礎英語があり、haveやgoの単語から学べる。一方海外旅行を目的として勉強したい人には、トラベルチャンネル。TOEICで高得点を目指す人には、TOEICチャンネル。など自分のスタイルで勉強を進められる。

教材が楽しい。
まだ2つしかこなしていないんだけど、1回あたり5問か10問を選んで、勉強を始める。まず単語や言い回しを聞いて意味を読む。そのあと、例題を見て意味を回答。キーボードで綴りを入力したりもする。レベルに応じた教材をやっていけばさくさく進んでいけそう。たぶん無理なく続ける事ができる。

スタッフのブログがためになる。
スタッフのブログは開発日誌じゃなくて、英語と日本語の違いを紹介してたりする。例えば、ロッシェルさんのブログでは、次のような話題が載っています。
それは、ある日系企業対アメリカ企業の訴訟で起こった話です。
その訴訟における重要な証拠のひとつは
日本語のある文書でした。
その文書の最後は、「よろしくお願いします」で締め括られていたのですが
その言葉の意味をめぐって
裁判所で一日中討論が続いたそうです。

一方はこう主張しました。
それは日本語の手紙における礼儀のひとつで、特別な意味はない。
もう一方はこう言い張りました。
いやいや、それは直接な依頼を意味するんだ。
こんな話題で始まり、英語でのよろしくお願いしますの使い方が続きます。ほうほう、なるほど。と、うなる事うけあい。

SNSなので、知り合いを誘って一緒に始めると楽しい。
私は家人を誘ってはじめました。家族もこれはいいねえと、早速トラベルチャンネルを勉強していました。こっちは、haveやgetの勉強からだと言うのに・・・
友達登録していると、どこまで進んでいるとかどのチャンネルを受けているとかわかります。(友達登録していなくても、ユーザ名で検索すればわかります。)メッセージも送ることができるので、互いに励ましたりライバル心を燃やす事もできるでしょう。

写真がナイス
例文の横にはユニークな写真が載っていて、見ているだけでも楽しい。きっと写真のイメージで英語を覚える面もあると思う。

私はCnet Japanの記事「英語学習SNS「iKnow!」誕生の裏側--運営会社セレゴに迫る」を読んで、すごく高い理念を掲げた会社だなあと感じ、すぐ使い始めました。なんだか応援したくなる企業だ。って、応援前にお前が英語勉強しろと言われそうですな。

まあ見ててください。そのうち英語でブログ書き始めますよ。それは嘘だけど、多少英語が読めるようになろうと決意しております。
一緒に始めませんか?私はiKnow!ではtet020というユーザ名で登録しています。気が向いたら、iKnow!で声をかけてください。ではでは...

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