2008年2月6日水曜日

Ubuntu Linux で Python

Python のお勉強。自宅で Ubuntu Linux を使って Python を走らせる。と言っても Hello World を表示させるぐらい。まずは慣れることが大事だろう。

ターミナルで走らせるなら Python とコマンドを実行させることで Python が起動する。そこから Python のプログラムを打ち込んでいけば対話形式で実行できる。簡単。

バッチとして動かすならファイルに記述する。ファイルの拡張子は Linux では実際あまり意味を持たないので何でも良いのだけど、それは約束事と言うか、人が見てわかるように .py をつける。あとファイルを実行するには実行権限が無いと動かないので、実行権限をつける。

#!/usr/bin/python
#coding:utf-8
print 'Hello World!' #コメント


上記コードの解説
1行目はこのコードを Python で実行させる事を指定している。 Windows 環境では必要ないが、あっても問題ない。
2行目はファイルの文字コードが UTF-8 であることを明示している。これが無いばっかりにうまく動かず、しばらく悩んだ。もちろん他の文字コードで記述するなら、そのコードを指定しなければならない。
3行目は Hello World! をディスプレイに表示している。#から後ろはコメント となる。

これを名前をつけてファイルに保存し、実行権限をつけて実行すると一瞬で終わる。うまく動いているのかわからない。 Windows のバッチで使う pause 文みたいなものは無いのか?あった。 raw_input() がそれ。キー入力が本来の機能だが、入力待ちとなるので pause のように使うことができる。上のコードに追加してみる。

#!/usr/bin/python
#coding:utf-8
print 'Hello World!' #コメント
raw_input()


4行目に raw_input() をつけると、そこでキーの入力待ちとなるので、それまでの表示が確認できる。うんうん、簡単。

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