2008年2月23日土曜日

Ubuntu Tweak で気軽にカスタマイズ

2008-05-10 追記
この手順は、 Ubuntu 7.10 の時のものです。 Ubuntu 8.04 の手順をこちらに載せましたので参考にしてください。


Ubuntuは、Linuxの中では扱いやすい方だけど、それでもちょっとしたカスタマイズに手間取ることも多い。

例えばデスクトップに、ディスクやゴミ箱を表示させたり隠したりってどうやるのかわかりますか?私はわかりません。Linuxでは設定はなんでもテキストファイルとして存在するので、それを探し出していじればできるのですが、私のようなユーザには敷居が高い。手軽にGUIで操作したいものです。

オープンソースの世界の素敵なところは、私のような一般人が考えることは、世界のどこかの偉い人がたいてい実現している点。

Ubuntu Tweakで手軽に設定をいじることができます。

インストール方法
  1. メニューより、システム>システム設定>ソフトウェアソース を起動させる。
  2. サードパーティのソフトウェアタブを表示し、追加ボタンをクリック。
  3. ソースとして追加したい、リポジトリの完全なAPTライン文字列を入力してください。とウィンドウが出てくるので、下記行を入力してソースを追加をクリック。1回に1行ずつ追加するので2回行います。
    deb http://ppa.launchpad.net/tualatrix/ubuntu gutsy main
    deb-src http://ppa.launchpad.net/tualatrix/ubuntu gutsy main
  4. ソフトウェアソース を閉じます。
  5. 閉じると、利用可能なソフトウェアの情報を更新する必要がありますと尋ねてくるので、再読込をクリックします。
  6. メニューより、システム>システム設定>Synaptic パッケージ・マネージャ を起動します。
  7. 検索ボタンを押して、ubuntu-tweakを検索します。
  8. ubuntu-tweakが見つかるので、マークをつけてインストールしてください。

使い方
  1. インストールされれば、アプリケーション>システムツールにUbuntu Tweakがあるので、起動します。
  2. 日本語化されているので使い方はわかると思いますが、冒頭で書いたデスクトップアイコンの表示非表示は、デスクトップ>デスクトップアイコンで設定できます。
注意点
私の環境だけかもしれませんが、インストール後にapt-get update 、apt-get upgrade を行うと、一部のパッケージを削除しろとメッセージが表示されました。mysql-clientとかインストールした覚えが無いものがほとんどだったので、表示されたメッセージそのままに apt-get autoremove で削除しました。その後特に障害は起こっていません。

では気軽にカスタマイズをお楽しみください。ではでは…

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