2008年5月9日金曜日

クールなランチャ Enso Launcher

Mac には Quicksilver というクールで多機能な定番ランチャがありますが、 Windows での定番はなんでしょうか?
Launchy なんかも有名ですが、私は Enso を押します。

サイトにデモビデオがあるんですが、なんかね、かっこいいんですよ。

私も最初使い出したときは、戸惑うことが多かったのでメモとして使い方を載せます。


キー設定
デフォルトでは、 Caps Lock を押しながらコマンドを入力します…… Caps Lock 押しながらって指がつるじゃないか!そういう私のために変更可能になっています。
タスクトレイの Enso アイコンから、 Enso Prefarences を選び、設定画面を呼び出しましょう。ブラウザが起動して設定画面が表示されます。
Select Enso Stickiness では、デフォルトで Quasimodal (default) が選択されていますが、 Sticky を選択することで、 Enso を呼び出すキーを押し続けなくても使えるようになります。キーを1度押せば Enso モードになります。解除するときは Esc キーです。また、その下の Select Enso Entry Key で Enso を呼び出すキーを設定できます。私は使ったことの無い、右の Windows キーにしました。


Enso コマンドリスト
機能
ショートカット
アプリケーション起動open hogehoge
ウィンドウの最大化maximize
ウィンドウを元のサイズに戻すunmaximize
ウィンドウの最小化minimize


あとアプリケーションやファイルを open コマンドで起動するように登録することができます。
登録したいファイルやアプリケーションを選択し、 Enso を起動します。そして以下のコマンドを入力します。

learn as open hogehoge

これで open hogehoge で選択したファイル、またはアプリケーションが起動するようになります。hogehoge の箇所は好きな名前で入力してください。登録を解除するときは、 unlearn open hogehoge で解除されます。

アプリケーションの停止なども Enso でできるんですが、 Windows のショートカットを使ったほうが早いので省きます。

デモビデオにも映っているんですが、もうひとつクールな点を上げておきます。
数式を書いたテキストを選択して Enso で Calculate(four-function) と入力すると(実際はコマンドの候補が表示されるので、 cal を入力するぐらいですみます)計算結果をテキストと置き換えます。計算式を = で終わらせていたら、 = の後ろに計算結果を入力してくれます。ちゃんと加減算よりも乗除算を先に計算します。カッコも処理してくれます。

前回の Windows ショートカットキーと組み合わせて使うと、かなりのことがキーボードだけで操作できそう。

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