2008年6月26日木曜日

Evernote を名刺管理に使ってみる

名刺の管理というのは、昔からいろいろなツールが存在しています。カードケースや、くるくる回る名刺フォルダもありますね。
紙で管理する事で検索に不向きなものになってしまうので、データとして管理するソフトもいろいろ出ていますね。

うちの職場のコピー機はスキャナの機能も付いている複合機なので、名刺をスキャナで読み取らせて、画像ファイルにして管理すればいいのではないかと思い立ちました。

まずは A4 用紙の大きさで名刺を並べて、読み込ませます。読み込ました画像ファイルを昨日紹介した Jing で名刺ごとにキャプチャして1名刺1ファイルにしました。 Jing じゃなくても、お気に入りの画像加工ソフトでできると思います。
この作業は名刺を1枚ずつ読んでくれるスキャナがあれば必要ないと思います。

作成したファイルを、かねて使っていたウェッブサービス Evernote に送ってみたところ、とても扱いやすいものになりました。

記述したいことがあれば、 Edit をクリックしてテキスト入力すればいいし、英数字でなら検索することも可能です。
実は検索に日本語は使えないのですが、最近の名刺にはたいていローマ字で社名が入ったりしています。社名が入っていなくてもメールアドレスに社名が入っていたりするので、たとえば山田商事だったら yamada で検索すると対象のファイルが出てきます。スキャナで読み込ませた名刺が画像ファイルのままでも、かなり高い精度で英数字なら読み取ってくれます。ここが Evernote の飛びぬけて素晴らしいところです。

タグをつけることもできるので、タグで分類してもいいと思います。

ファイル名で昇順に並び変えれたりもできるといいのですが、その機能は現在ありません。それぐらいの機能は付けてくれてもいいのになあ。

名刺の管理だけじゃなく、紙媒体の管理に Evernote は使えると思うので、またいろいろ試してみようと思います。

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