2008年7月9日水曜日

Ubuntu Linux で Crusader Kings をプレイできたよ

少し前に WINE 1.0 がリリースされましたね。
WINE といっても、このブログで取り上げるのは呑むワインではなくて、 Linux 上でウィンドウズのアプリケーションを動かすソフトとしてのワインの事です。

私のメインマシン Ubuntu Linux で動かしたいウィンドウズアプリケーションは、あまり無いのですが、ゲームソフトで幾つか遊びたいものはあります。

南国の島の大統領になって統治するゲーム、トロピコは未だに時々やりたくなるソフトです。
あと、Crusader Kings も不満も有りながらも大河ドラマのような雰囲気が好きで、しばしばプレイしたくなります。

WINE をインストールして、トロピコ完全日本語版をインストールしたのですが、残念ながら日本語がはっきり表示できず、プレイに支障が出て楽しめませんでした。
日本語は鬼門の様ですが、英語版なら遊べるかもしれません。 Crusader Kings の英語版をインストールしようと思い、あらかじめ WINE HQ で調べてみると、動かない様です。

無理かなあと思いつつ、したたかに酔った勢いで、今夜インストールして動かしてみました。難なく動くじゃないですか!

ただキーボードが効かないみたいです。幸い Crusader kings はマウスだけで操作可能なので、楽しめています。サイバーフロントから日本語版も出ているので、気が向いたら購入して WINE でプレイしてみたいものです。

WINE って凄いなあと思った夜でした。

なお、私は WINE をそのままインストールしたのではなく、ゲームプレイ用の PlayOnLinuxと言うパッケージをインスト−ルしています。
PlayOnLinux について詳しく知りたい方は、下記記事が参考になるのではないでしょうか?
Open Tech Press WindowsのゲームをLinuxで楽しむ PlayOnLinux

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