2008年11月14日金曜日

Word 2007 で古いバージョンのファイルを開くと Windows ごと落ちる

職場でのトラブル対応。
とある部署から、以前作成したワード文書を Word 2007 で開くとOSごと終了するので、何とかしてくれぇぇぇ!と悲鳴が届いた。詳しく聞くと、1ファイルではなくほとんどのファイルだそうだ。
ファイルを送ってもらい自分のパソコンで開くと、即ブルースクリーンに……
再起動してもう一度開くと、ブラックスクリーンに……

イベントビューアを見ると、ファイルが破損している様なメッセージが表示されるが、 Office 2003 以前で開くと何も問題はない。やや特殊な作表をしているのが気になるが、旧バージョンではサクサク動くのだから大丈夫なんだろう。

それらしい事例はないのかマイクロソフトのサイトで検索したけど出てこない。
Word の設定で何とかなるかもと思い、いろいろ設定を変えて試してみるが、ことごとく Windows を道連れに落ちる、落ちる、落ちる……パソコンが壊れるっちゅうねん。

結局、ためしに Office 2007 SP1 を当てたら落ちなくなりました。

Windows Vista のアップデートでは、サイトに飛ばずに自動で更新を確認してインストールするんだけど、オフィスのサービスパックを自動で適用してくれないし、サービスパックがあるよと教えてもくれない。
IE でアドレスを指定してアップデートサイトに行っても、OSのアップデート機能を使えと拒否されるし、なんか不親切だなあ。やっぱ Windows は嫌いだ。

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