2008年12月26日金曜日

高速な画像共有サービス fumpr

2009年11月20日追記
fumpr が復活しています!

2008年1月19日追記
どうも fumpr は終わった気がします。 whois 検索しても fumpr で出てこないので、終了じゃないかと・・・。画像置き場に Windows Live を使おうと思います。

この前紹介した PiccDropの表示がえらく遅いときがあって、画像がなかなか表示されない時があります。

他に高速なものはないのか探すと、 fumpr というサービスを見つけました。relly fast とうたっているので早いのでしょう。

ユーザ登録しなくても使えるようですが、ユーザ登録すると自分がアップロードしたファイルを管理できるので、登録してから使い始めました。アップロードできる画像サイズは1枚7.5MBまで。

  1. ファイルを選択してアップロード。

  2. アップロードしたファイルへの各種リンクが表示されるので、必要に応じてコピーなどして使います。

2008年12月24日水曜日

VLC Media Player 0.9.6 の Skin の替え方

2009-03-27 追記
スキンの変更でもとに戻せないこともあるようです。設定ファイルを弄って直す方法を載せましたので、どうしてもうまくいかないときは"VLC Media Player のスキン変更で困ったときの対応"を参考にしてください。追記終わり

VLC Media Player 0.9.4(Ubuntu Linux)または、0.9.6(Windows) でスキンを変える方法。

スキンの追加
  1. 公式サイトのスキンページから気に入ったスキンをダウンロードします。
  2. ダウンロードした vlt ファイルを適当なディレクトリに置きます。私は Windows では、 "C:\Program Files\VideoLAN\VLC\skins" に置きました。
  3. 上記メニューから "ツール" > "設定" > "インターフェース" を表示します。
  4. インターフェース設定の真ん中あたりにスキンの設定があります。スキンボタンをチェックして、参照ボタンより、先ほどダウンロードしたスキンを指定します。
    スクリーンショット
  5. 右下の"保存する"をクリックします。
  6. VLC を終了させて、再度起動するとスキンが適用されています。
スキンを元に戻す

スキンを変えると、上部にあったメニュー項目が無くなってしまいますが、スキンによってどこかしらのボタンに機能が割り当てられている場合もあります。
中にはメニュー項目を表示するすべの無いスキンもあって、戻せなくなることもあります。そういう時は、 VLC の枠のあたりをマウスボタン右クリックし、"インターフェース" > "スキン選択" > "default" をクリックします。
シンプルなスキンで再表示されます。下部のボタンに Edit Preferences があるので、そちらをクリックし、インターフェースの種類をネイティブにしてください。
VLC を再起動すれば標準のウィンドウになっています。

それでは、動画をお楽しみください。

Linux が普及しない理由

SourceForge.JP : なぜGNU/Linuxは普及しないのか を読んで、ユーザとして Linux (おっと正式名称は GNU/Linux だね)が普及しない理由を考えてみました。

1.プレインストールされていない。
市販されているほとんどのパソコンには、 Windows が付いています。Linux をインストールするのは手間です。

2.Windows に不満がない。
どんな OS にも欠点はありますが、 Windows はうまくやっている方です。メモリ 194MB しか積んでいないノートパソコンでも XP は動きました。 2000ならもっと軽快に動きます。
Linux は? もっさりと動いています。使いづらいので、Windows に戻します。

3.Linux に取り立てた魅力がない。
オープンソースである。とかバグが少ない。なんてことは使う側からすれば、たいした魅力ではありません。
Linux は無料で使えるとしても、 Windows はハード費用に含まれてインストール済みです。
Windows でできることは、たいてい Linux でもできますよ。という声も耳にしますが、 Linux じゃないとできないことって何? Linux にしかない魅力的なアプリケーションは何でしょう?私には思い浮かびません。

4.ゲームがない!
Linux にもゲームはいっぱいありますよ。カジュアルゲームの類は。
もっとヘビーなゲームをゲーマーはしたいんですよ。Wine で動かせるって? Windows で良いじゃない。

5.最新のソフトウェアが使えない!
Linux はアップデートは簡単だけど、最新版がレポジトリに載るのは遅い。ソースからコンパイルすれば使えますが面倒ですよ。使いたい機能が追加されたのに、まだ Linux では使えないなら Windows に戻そうかな。

6.どのディストリビューションがいいのかわからない。。
Linux には星の数ほどのディストリビューションが生まれたり、消えたりしつつ存在しています。どれを使えばいいのでしょうか?使い方は一緒なの?と Linux 未体験だった当時考えていました。パッケージの管理コマンドが違ったり、メニューが違ったりで困惑してしまいます。苦労するんだったら Windows でいいや。
上の5ともかぶりますが、パッケージを導入しようとするときに、 rpm しか無くて、deb は無いの?なんてこともよくあります。ディストリビューションの垣根を越えて統一してほしい。

7.設定はファイルをいじらないといけない。
最近はましになって、メニューから触れるものも多くなってきましたが、サーバを立ち上げようなんて思いだしたらファイルをエディタでいじらなくてはだめです。
どう考えても億劫だ。サーバは Windows で立てよう。

以上7つの理由を書きました。上のを踏まえて、私なりに Linux を普及させる鍵を考えます。

Linux を普及させるためには Linux でしか遊べない(あるいは Linux で真っ先にリリースされる)、誰もがプレイしたがるゲームを出すことが1番だと思います。ゲーム機のシェア争いでもすぐれたゲームが出るかどうかで、ハードの売り上げが変わるように、プレイできるゲームによって OS のシェアが変わると思います。もっともパソコンを買い替えるのはゲーマーらしいし、ここを押さえれば簡単に転がってくれるユーザーだと思います。

あとパッケージの扱いはディストリビューション間で統一するべきでしょう。開発者が rpm, deb, etc... を用意するのは無駄です。それぞれのパッケージ管理方法には優れた面があるのでしょうが、普及させたいのは Linux であって、パッケージ管理ソフトでは無いはず。

設定にファイルをいじるのもユーザにとっては抵抗があります。設定情報はファイルでもっておいて、設定用画面でも触れるようにしてほしい。

いろいろと書きました。私は Linux が好きで、普及してほしいと考えています。Linux を使い始めたとき自由を手に入れたような気がしました。ただその自由には困難が付いてきました。いつかその困難もより小さなものに変わっていき、社会に Linux が普通に存在しているといいなあ。

メリークリスマス!

2008年12月23日火曜日

画像置き場に使えそうな PiccDrop

当ブログはあまり画像は使っていません。このブログサービスには容量制限が有るので、使わないように心がけていました。
画像がある方が説明もわかりやすいと思ってはいたのですが、手頃な画像ファイルを保管するスペースが見つかりませんでした。

今日、 PiccDrop を見つけました。
  • 1ファイル6MBまで。
  • 総容量無制限
  • 保存期間無期限
  • 使用料フリー
  • アダルト画像はダメ

早速テストをかねて下記にファイルを貼付けてみます。
まずはユーザ登録をして、ログインします。
home からファイルをアップロードします。

アップロードしたファイルは、アドレスが振られます。

シンプルな機能しかありませんが、それが使いやすい。

今後はこのブログでも画像がふえてくるかもしれません。

2008年12月22日月曜日

Windows よりも Ubuntu Linux の方がインストールが簡単だった

そろそろ年末年始モードに入ります。休暇中はパソコンでゲームでもしようかなと思い、 Windows を再インストールしようとしました。

付属のリカバリ CD から回復し、ドライバ類は別の CD に入っているので(リカバリに一緒に入ってろと言いたい)それらも入れました。 Windows Update を何回か行い(なぜ1度で終わらない?)、そこそこの時間がかかって起動すると、音が出なくなりました。あーなんて事。ドライバを入れ直しましたが音は出ません。あれこれしましたが、うんざりして Linux に戻す事に。

Linux Mint を再インストールしようかなと考えましたが、たまには本家 Ubuntu (本当の本家は Debian ですけどね)を使おうとインストールしました。難なくインストール完了。

カスタマイズに若干手を取られるものの、それらはドライバのインストールに比べると、自分好みにする為の前向きな作業。あまり苦になりません。
作業を終えた Ubuntu はすばらしく使い勝手の良いものになりました。

以前ファンが高速回転するので困っていましたが、ドライバを別の方法でインストールしたら問題なくなりました。前のやり方がまずかったのかな?それらの手順はまた今度まとめます。

2008年12月19日金曜日

これは欲しい MVPen

今日ネットを巡回していると、デジタルペン MVPen を発見。ちょっと欲しくなったので、いつか買うためのメモ。

ペンと受信機からなる製品で、ペンで書いた文字や図を受信機が記憶する。受信機をパソコンに繋げばデータとして取り込めます。パソコンにデータを取り込んだら OCR 機能で文字を認識することも可能。

手書きデータをため込むことが多い方はもちろん、手書きの図や絵を公開したい方にもお勧めです。

タブレットを昔使ったことありますが、画面を見ながら手元を動かすのはかなり難しく、うまく絵が描けませんでした。これだと実際に絵を描いて、その絵を取り込むような形になるのでタブレットよりも使いやすいし、手書きした紙をスキャナで読み込ます手間も不要です。

スキャナや実際の手書きと比べてできないのが、筆圧を感知すること。
平坦な絵になってしまうようです。

絵を描いたり、手書きをデータとして蓄えたい方には最高のツールだと思います。
定価は12,600円ですが、 Amazon で限定カラーレッドが、7,580円で販売されています。

クリスマスプレゼントで誰かくれないかなあ。

あとパソコンに取り込む時のソフトは現在 Windows にしか対応していません。 Mac 用のモニターを今募集しているので、興味のある方は応募してはどうでしょう?モニターとはいえ、製品を買わされ、市販前にテストできるということです。募集締め切りは12月26日です。応募しようか迷っています。製品化されたら、もう少し安く手に入る気もするし、 Mac 用は値引きが無いような気もするし……

2008年12月18日木曜日

Linux Mint 6 Felicia を日本語化

久しぶりに Linux Mint のサイトを覗くと、新しいバージョンがリリースされていました。

早速ダウンロードしてクリーンインストール。
ダウンロード時に 1CD に収めたものと、 DVD のものがあります。 DVD のは他言語化されているのですが、コーデックなどがほとんど入っていないので、 DVD 再生などはできないかもしれません。ここは CD のものをダウンロードして日本語化作業を行いましょう。

日本語化作業はいつもの通り、リポジトリを追加して、日本語パッケージをインストールして行くのですが、面倒だなと思ったのでスクリプトを作りました。
下記コードをファイルにして、実行権限をつけてターミナルから実行すれば日本語化作業が終わります。
終わったら、再起動して言語に日本語を選べば OK.

#!/bin/sh

echo "deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja intrepid/" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list
echo "deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja intrepid-ja/" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list
sudo aptitude install -y ubuntu-ja-keyring
sudo apt-get update && sudo apt-get -y upgrade
sudo apt-get -y install ubuntu-desktop-ja
sudo apt-get -u -y dist-upgrade
sudo apt-get -f install
sudo apt-get clean


スクリプトには無駄な点も有るかもしれませんが、私の環境では無事動いています。改良点など有りましたらご自由に修正して使ってください。
スクリプトじゃなくてターミナルからコマンドをたたくのなら、上記コードの1行目 !/bin/sh を除いた2行目から実行すれば日本語化できます。

2008年12月15日月曜日

Google ブック検索で書籍購入の検討

私は Amazon でよく本を購入します。プログラミング関係の本で O'Reilly のものを検討する事も多いのですが、こづかい数万円で、飲み代、散髪代、交際費などをまかなっている身としては、 O'Reilly の本は躊躇する値段です。

O'Reilly の書籍は良いものなんでしょうが、三流プログラマの私にはレベルが高すぎたりして、もうひとつだった。なんてこともあります。実際に本をとって中身に眼を通せば良いのでしょうが、私の住む田舎の本屋には O'Reilly などおいていません。
やむなく Amazon のカスタマーレビューを熟読し、自分のレベルを検討し、なか見!検索ができるのなら目次を眺め熟考します。それでもなかなか決断を下せないものです。

先日 Google ブック検索なんてのがリリースされましたが、所詮アメリカのサービスだろ。英語版の本しか無いんだろ。と思っていましたが、検索してみると日本の書籍も数多く有りました。
O'Reilly の本もいっぱいあって、中身が読めます。と言っても何ページかおきに参照できないようになっています。
Amazon のなか見!検索では目次程度しか見れませんでしたが、 Google ブック検索では本文もほとんど読む事ができるので、自分にあった本か確認する事ができます。
田舎住まいの私に書籍に眼を通すチャンスをくれたようなものです。

Google 、本当に(駄洒落じゃないよ)ありがとう。

2008年12月12日金曜日

タッチパッド付きキーボード

家でも職場でもノートパソコンを使用しています。マウスは場所を取るので外し、タッチパッドを使っています。

マウスからタッチパッドに乗り換えた当初、面倒だなあと感じることが多く、肩が凝ったりしました。しかし3日使い続けると、マウス無しで何不自由なく使いこなすようになりました。ブラウザのマウスジェスチャもタッチパッドで楽々操作しています。
人間慣れるものですね。

デスクトップパソコンはノートと違いモニタと本体が別のものが多いので、電源ケーブルや、接続ケーブルで、ノートパソコン以上にケーブル類がごちゃごちゃしてしまいます。
でも下記のタッチパッド付きキーボードを使いこなせば、ケーブルが減りますよ。

サンワサプライ:リビングPCに最適、タッチパッド付き2.4Gワイヤレスキーボードを発売

また、テレビを使ってインターネットを見ている方にもお勧めです。
キーボードだけだとブラウザは操作しにくいし、マウスとキーボード両方を使うのもテレビ周りが散らかって美しくないですから。

2008年12月11日木曜日

PDF から Word ファイルに変換してくれるサービス

たまに PDF ファイルを編集したいときがありますが、 Adobe Acrobat なんて持っていないし、高額な出費をしてまで編集するほどでもないか。とあきらめるか、一から自分で作成していました。

PDF を doc ファイルに変換してくれるサービスがありましたので、紹介します。
Convert PDF Document to Word

実際に使ってみたところ何点か注意事項があります。
  • ファイル名に日本語が使われているものは、コンバートできません。英数字の名前に変えてトライしましょう。
  • 図を使っている場合、レイアウトがずれまくりです。
  • docに変換されて開いたら、本文が図として処理されているなんてことも多々あります。
あまり使い勝手がよろしくないのですが、役に立つときもあると思います。ブックマークの奥深くにでも登録してみては?

2008年12月9日火曜日

JSP のページ転送で苦しむ

JSPでログイン処理を行い、認証されればログイン後のページに移動させる処理をしています。そこで苦しんだので、メモとして残します。

ログイン後のページをお気に入りにいれる等して直接表示しようとする場合、そのページ内で認証処理が済んでいるか判定し、認証されていないときはログイン処理のページに転送します。

よくあるログインの処理です。
今までも、PHP や ASP などで作ってきました。ところが JSP (JAVA) で作ると問題が発生。

JSP でページを転送する際によくつかわれるのは、forward 文。下記のように使います。

<jsp:forward page="転送先のローカルURL">

この forward はパラメータを引き継ぐことができたりと良い面もあるのですが、他言語と違うのがブラウザのアドレス欄が転送元のアドレスのままなのです。 http://www.a.com/a.jsp で <jsp:forward page="./abc/d.jsp" /> として b.jsp がブラウザに表示されてもアドレス欄は、 http://www.a.com/a.jsp のままです。通常は問題ないんですが、デイレクトリの階層が変わっているので、スタイルシートを相対パスで指定していると、適応できずに素のhtmlが表示されてしまいます。

転送後のアドレスをでスタイルシートを参照してくれればいいのに、なぜか転送前のアドレスで相対パスを見にいきます。ネットで検索しても JAVA 使いには当たり前のことのようで、私と同じように困っている人の質問に対する回答も「それが正常な処理です」といった感じです。
解決策はスタイルシートのパスを絶対パスで書くことぐらいのようです。絶対パスで書いていて、途中でスタイルシートの置き場を変更したら修正作業が大変そうです。将来の変更に柔軟に対応したい。そう思った私は、さらに調べました。

response.sendRedirect("転送先URL");

上記のコードでも転送できることを確認。こちらはブラウザの URL も変わります。
そういうわけで、私の JSP は下記のようなコードになりました。

if (ログイン済み) {
 ログイン済みの処理
} else {
 response.sendRedirect("転送先URL");
}

この response.sendRedirect ではパラメータを引き継ぐ機能がないので、必要があれば転送先URLにパラメータをくっつけてやらないといけません。
あと勘違いかもしれませんが、forwrad はその命令文がでたら即座に転送されるようですが、response.sendRedirect は処理を全て終わらせてから(ソースを下まで処理してから)、転送するようです。

転送先URL も static なクラスにして、いつでも変更できるようにしました。

package parameter;
/**
* デフォルトURLの設定クラス
*/
public class DefaultUrl implements Serializable {
 public static final String url = "http://localhost:8080/"; // 転送URL
 public DefaultUrl() {
 }
}

sample.jsp
if (ログイン済み) {
 ログイン済みの処理
} else {
 response.sendRedirect(DefaultUrl.url);
}

JAVA を使い始めて間がないのですが、こういうコーディングは good なんでしょうか bad でしょうか?詳しい方のコメントお待ちしています。

参考URL : @IT 基礎から学ぶサーブレット/JSP(13) JavaBeansをサーブレット/JSPから利用する

2008年12月6日土曜日

YouTube が正式に高画質対応

ようやく出張から帰ってきました。出張中は二日酔いになったり、食べ過ぎて太ったりしました。仕事をしに行ったのか暴飲暴食しに行ったのかわからない出張でした。

それはおいといて、 YouTube が正式に高画質版に対応したみたいです。
YouTube で動画再生の右下に、日本語で高画質で表示するリンクが表示されるようになりました。高画質で表示すると、リンクはノーマル画質で表示するに切り替わります。

私が以前作ったブックマークレットはこれで不要となりました。
YouTube の HD 動画は HD で検索するとけっこう見つかります。
さあ高画質を楽しみましょう!

参考記事:TechCrunch Japan YouTube、今度こそ本物のHD対応開始?

ちょっと追記。
高画質で表示するのリンクは、見比べてみると URL に &fmt=18 を付加した画質と一緒の様です。 HD ではないですね。はやく HD に正式対応して欲しいものです。