2009年2月19日木曜日

Linux Mint Universal エディションの魅力はそんなにない

SourceForge.jp に遂に日本語に対応した「Linux Mint 6」という記事が載っていましたが、飛びつくのはちょっと待って。
Linux Mint 6 がリリースされた時に Universal エディションが出ていて、そちらは多言語対応となっていました。しかし、DVD 再生などのコーデックは入っていません。

Linux Mint の魅力はクールなデザインと、マルチメディア対応です。その両輪のうち片方がないので、よほど Mint のデザインが好きな人じゃないと Universal エディションはお勧めできません。

通常の Linux Mint を日本語化した方が良いと思います。

日本語化については、このブログの過去記事「Linux Mint 6 Felicia を日本語化」を参考にしてみてください。

2 件のコメント :

  1. 今Linux Mint 7 RC を試していますが、MplayerでAVIファイルをフルスクリーンにすると映像部分だけ拡大されないというバグ?で困っています。何か解決方法があるのでしょうか?よろしくお願いします。

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  2. 匿名さん、こんにちは。

    Mplayer は使わないので、残念ながらわかりません。
    個人的には VLC MediaPlayer がお勧めです。

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