2009年2月23日月曜日

NetBeans 6.5 で UML を使う

最近 Java を学習です。ふつうは Eclipse を使うんでしょうが、 NetBeans を使ってます。
Java を学んでいたら UML も習得しないとなあと感じ、 NetBeans で UML を作成しようと思っています。
NetBeans で UML を扱う方法と言うか、プラグインを入れるだけなんですが、メモとして載せときます。

UML プラグインのインストール
  1. NetBeans を起動し、メニューより ツール > プラグイン を選択。
  2. プラグインウィンドウが表示される。
  3. 使用可能なプラグインタブで、右上の検索ボックスに UML と入力。
  4. UML のプラグインのみが表示される。
  5. UML のインストールにチェックを入れ、左下のインストールボタンをクリック。
  6. インストーラが表示されるので、次へをクリックしながら進める。
  7. しばらくダウンロードとインストールが行われる。
  8. インストールが終了したら、インストールとプラグインウィンドウを閉じる。
UML プロジェクトの作成
  1. メニューより ファイル > 新規プロジェクト を選択。
  2. 新規プロジェクトウィンドウが表示される。
  3. カテゴリから UML を選択し、プロジェクトは自分の目的に合ったものを選ぶ。今回は Java プラットフォームモデルを選択。
  4. プロジェクト名や、プロジェクトの場所を付ける。
  5. 図の種類では、作成する種類を選択。今回はユースケース図を選択。

NetBeanでユースケース図を作成したスクリーンショット

とりあえず今回はここまで、 UML について学んだことをメモ代わりに載せようと思います。

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