2009年8月21日金曜日

USB デバイスサーバを使えば仮想サーバでも USB が使えるのか

VMWare ESXi で仮想化サーバを立ち上げていたんですが、 USB ドングルを使わなければならなくなりました。残念ながら、 ESXi では USB は使えないので、
USB が使えると載っていたESX に載せ替えてみました。

ESX は ESXi と違って有償なのですが、60日間の試用版があるので試してみて、 USB ドングルが使えるなら購入しようという話になっていました。

しかし、 USB デバイスを追加する機能はあり、仮想サーバにも USB デバイスの項目はあるのですが、 USB を挿しても何も認識しませんでした。購入を検討して試用している旨をメールにしたためてサポートに問い合わせてみましたが、サポートも有償なので、色よい回答はいただけませんでした。

しかたないので、今回の USB を使用しなくてはならない件については仮想サーバの使用を断念しました。

そのときいろいろ調べていて、 USB デバイスサーバというものを使えば、仮想サーバでも使えるみたいな記事をいくつか発見しました。今回は急いでいたので試していませんが、いつか使ってみたいと思います。
USB デバイスサーバの価格は1万円台と手ごろなので、試用する価値はあると思います。

関連サイト
サイレックス USBデバイスサーバー [SX2000U2]
VMware ESXにインストールしたWindows XPでUSBデバイスを利用する
ESXi上のWindowsでUSB << 僕のわすれもの

2009-8-21 追記
VMWare ESX では USB デバイスコントローラの追加はできますが、 USB デバイスの認識はできないそうです。やはり USB デバイスサーバを使うしかないのか?
ESX4.0 におけるUSBデバイスの認識について

2009年8月10日月曜日

iPhone 必須アプリ Air Sharing

iPhone を使いこなして早くも1月半ほど経ちました。いろいろ iPhone アプリも試しましたが、そんな中でも外せないなとおもうのが、 Air Sharing (Air Sharing (Document Viewer, File Storage)で開きます) です。600円と、 iPhone アプリとしてはやや高価ですが、その価値は十二分にありますよ!

iPhone を無線 LAN 経由で使っている方は多いと思いますが、このアプリはその無線 LAN 経由でパソコンからファイルを共有する事ができるアプリです。
ちょっとした PDF や、エクセルファイルなどを保存する事ができ、 iPhone で表示も可能です。

使い道はいろいろですが、私はたまに釣りにいくので、潮汐表を PDF ファイルにして、保管したりしています。出先で今日の満潮は何時だったかな?なんて思いついたらすぐ見れますよ。



ヘルプ画面もけっこう充実していて、わかりやすいと思います。無線 LAN が必須なので、購入前にそこだけ気をつけてください。






出先でファイルを参照する事が多い方にお勧めです。

サーバの生死を一目で確認する方法(案)

サーバが増えてくると管理が大変です。
エラーが発生したときとか、バックアップ完了時とか、定時にメールを送らせたりして動作確認をしていますが、正常動作のメールが大量に来て大変です。
だからと言って、正常メールをフィルタを使って、ごみ箱直行とかしていると、サーバ異常時にメールも送らず死んだときに、気付くのに遅れて怒られたりします。

私が管理しているサーバは、そこまでシビアな運用は求められていませんが、できればしっかりした運用をしたいものです。しかし、メールの山に埋もれたくは無い。

一目でわかる方法ないかなあと考えて、そうか!一目でわかればいいのだ!と思いついた案です。

管理用サーバ(パソコンでも良い)を1台用意し、Webサーバを立て各サーバに ping を定期的に飛ばし、生存確認をします。また毎日のバックアップもファイルの日付や、送られてくるメールなどから確認をします。
生存確認や、バックアップの確認から下記のページを作成し、どこかのパソコンで常時表示させておきます。



応答の無いサーバ欄は赤く、バックアップ失敗のサーバ欄は黄色に、問題の無いサーバ欄は青く表示すれば一目でわかります。これを1時間おきとか必要に応じて更新すればいい!
なお、白い欄はサーバ未登録の欄です。
欄の上にカーソルを持っていくと、サーバの情報を表示すれば良いと思います。

暇を見つけて作成しようかなと思います。

ん?管理用サーバの生存確認は?って。それは常時表示しているので問題無いでしょう。たぶん・・・