2010年2月26日金曜日

Windows のタスクスケジューラで認証の必要なネットワークドライブを扱う

今日は Windows の話題ですよ。
同僚がバッチ処理でネットワークドライブが使いたいとか言い出して、昔そんなことしたなあと記憶を呼び覚ましました。 net コマンドを使いますよ。

下記がサンプルコマンドです。
net use Z: \\192.168.1.1\共有 pass /USER:username
Z:
dir > "C:\test\dir.txt"
C:
net use Z: /delete /y
1行目:net use コマンドで \\192.168.1.1\共有 を、ユーザ名 username 、パスワード pass で Z ドライブに割り当てます。
2行目:Z ドライブに移動します。
3行目:Z ドライブのディレクトリ一覧を C:\test の dir.txt と言う名のファイルに書き出します。
4行目:Z ドライブを切断します。 /y オプションをつけることで強制的に切断されます。

肝心なのは、1行目と4行目ですね。
1行目でドライブを割り当てて、処理を行い、4行目でドライブを切断です。
3行目で C ドライブにパスを移動していますが、この行が無いと Z ドライブにアクセスしたままなので、ドライブ切断時に /y オプションが無いと、切断して良いか警告が表示され処理が止まってしまいます。
ネットワークドライブから移動してしまうか、切断時に /y オプションを付けるかしましょう。サンプルでは両方しています。用心深いでしょ。

素敵なネットワークドライブライフをお送りください。ではでは……

2010年2月25日木曜日

CentOS 5.4 に TeraStation のディレクトリをマウント

ファイルサーバとして使っている TeraStation のフォルダを、 CentOS から簡単に覗けるようにしたいなあと考えていたところ、下記コマンドでマウントすることで手軽に使えました。
(私が)忘れちゃいけないのでメモしておきますよ。
mount -t cifs -o user=username, password=pass //192.168.1.1/sharedir /mnt
username は TeraStation へのログインユーザ名、 pass は TeraStation にログインするユーザのパスワードです。
//192.168.1.1/sharedir はマウントする TeraStation のパスを IP アドレスから指定しています。ホスト名で指定しても大丈夫。
/mnt はマウント先です。

マウント解除は下記コマンドです。
umount /mnt/
素敵なマウントライフをお送りください。ではでは……

2010年2月12日金曜日

CentOS 5.4 に ntp サーバを設定

今日は CentOS Linux でタイムサーバを立てます。けっこう簡単ですが、メモ代わりに載せておきます。
1.ntp をインストール
root で下記コマンドを実行すればインストールされます。
yum -y install ntp
2.サーバの設定
同じく root で、エディタを使って同期先のタイムサーバの設定などを行います。
vi /etc/ntp.conf 
# 下記行は、LANからこのサーバに対して同期を許すために追加します。環境によってアドレスは変更してください。
restrict 192.168.0.0 mask 255.255.0.0 nomodify notrap
# 下記行は同期先のタイムサーバを指定します。ホスト名または、 IP アドレスで指定します。
server -4 同期先タイムサーバ
3.サービスの起動
サービスとして自動起動するように設定し、サービスを開始します。
# サービスに登録
chkconfig ntpd on
# サービス起動
/etc/rc.d/init.d/ntpd start
4.動作確認
同期がとれているか確認します。下記コマンドを実行します。
ntpq -p
remote           refid        st t  when  poll  reach   delay   offset  jitter
===============================================================================
*ntp-server-name ip-address   3 u    26   128    377    9.745   -6.212   0.687
LOCAL(0)           .LOCL.    10 l    23    64    377    0.000    0.000   0.001
頭に*や+が付いていると同期できています。同期しはじめるまでに、サービス起動後5~10分ぐらいかかるみたいです。

2010年2月10日水曜日

Windows 2000 でタイムサーバと同期をとる方法

今さらながら Windows 2000 ですよ。過去の資産を VMWare ESXi の仮想サーバで動かそうとしています。
Windows 2000 Server でタイムサーバと動機をとる方法を忘れていたのでメモしておきます。まあもう役立つときは無い気がしますが、とりあえず書き残しておきます。
コマンドプロンプトから、下記コマンド投入すれば同期可能ですよ。

net time /setsntp:192.168.1.1

192.168.1.1のところは、同期先のタイムサーバのアドレスか、サーバ名を入れてください。
確認は下記コマンドです。

net time /querysntp

2010年2月9日火曜日

MySQL のバックアップコマンドのメモ

MySQL のデータ移行に四苦八苦している今日この頃です。みなさんお元気ですか?
Windows サーバ上の文字コード Shift-JIS で運用していた MySQL を、 Linux 上で UTF-8 の文字コードで運用しようとして苦労しています。もうすぐ挫折しそうです。アプリケーション側の修正もいるので面倒です。

MySQL のバックアップについてメモしておきます。

データベース毎のバックアップは下記コマンドで可能です。 user にはユーザ名、password はパスワード、databasename にはデータベース名を、outputfile1 には出力ファイルを記述します。

mysqldump -u user -ppassword databasename > outputfile1

データベース全てを、まとめてバックアップするのは下記コマンドです。

mysqldump -u user -ppassword --all_databases > outputfile2

バックアップしたファイルから回復するのは、バックアップしたファイルに SQL 文が記述されているので、それを実行するようにします。
回復するデータベースを作成してから下記コマンドで可能です。

mysql -u user -ppassword databasename < (上記の)outputfile1

全てのデータベースを戻すのは、前もってデータベースを作成する必要はないみたい。ごめんなさい、下記コマンドだけ試してないです。動かないかもしれません。

mysql -u user -ppassword < (上記の)outputfile2

ではでは……

2010年2月5日金曜日

コメントを確認してから公開する事にしました

このへんぴなブログに、本日中国語のスパムコメントが何件か投稿されました。
コメントは監視しているのですぐさま全て削除しましたが、今後も投稿されるおそれがあるため、今後はコメントを確認してから公開する事にしました。

本来のコメントを投稿される方には不都合な仕組みになります。
申し訳ありません。