2010年3月30日火曜日

VMWare ESXi 4.0 でゲスト OS も自動起動させる設定

仮想化ソフトウェア VMWare ESXi 4.0 で物理ハードに電源を入れたら、仮想サーバ(ゲスト OS )も自動起動させるための設定です。

先日電源工事で、VMWare ESXi サーバの電源を停止しました。
工事も終わってサーバの電源ボタンを押して起動しましたが、内部の仮想サーバは VMware vSphere Client でログインしてから手動起動する設定だったので、しばらく仮想サーバが停止したままなことに気が付きませんでした。たいしたトラブルにもならなかったのですが、自動起動してくれると嬉しいので設定を行いました。そのときのメモです。
  1. VMWare vSphere Client を起動。
  2. インベントリ を選択し、左ウィンドウのツリーで最上位の仮想マシン本体を選択し、右ウィンドウの構成タブをクリックします。
  3. 構成タブ左にある、仮想マシン起動/シャットダウンをクリックし、表示されたページの右上にあるプロパティ…をクリックします。
  4. 別ウィンドウで、仮想マシンの起動およびシャットダウンが開きます。
  5. 起動順序はデフォルトでは手動での起動になっているので、自動起動に移動させて OK ボタンをクリック。
  6. これで完了です。
設定は簡単だったので、早く設定しておけばよかったなあ。

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