2011年8月27日土曜日

VirtualBox の UUID 再付番

仮想化環境の VirtualBox で他のOSを起動しようとしたら、 UUID が違うみたいなメッセージが表示されて起動しなかった。
使っている Mac を Lion にしたけれど、動きがもっさりしていたので Snow Leopard にもどすのに TimeMachine を使用したのが原因かもしれない。
仮想環境用のストレージとして割り当てている vdi ファイルの UUID が VirtualBox が認識しているものとずれてしまったのだろうか。原因はともかく、回復させなければならない。

ターミナルから下記コマンドを実行して UUID を振り直す。
VBoxManage internalcommands sethduuid vdiファイルフルパス
コマンドを実行すると、 UUID changed to:ほにゃららと表示され、新しい UUID が指定した vdi ファイルに割り当てられます。
これで、その vdi ファイルを使用して仮想環境を起動できるようになりました。めでたし、めでたし。

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