2011年9月12日月曜日

CentOs Linux の Aipo を自動起動させる

仕事で使っているオープンソースのグループウェア Aipo ですが、 CentOS Linux で運用しています。自動起動させてなくて、サーバを起動するたびにコマンド打ち込んでいたのですが、関係者から自動起動させるようにとお達しが来たので設定しました。
忘れないためのメモです。

起動用の shell が提供されているので、それを起動時に実行するよう rc.local に登録しておけば良い。ただし、初期設定だと shell の sudo が動かないので シェルスクリプトから sudo が動くように /etc/sudoers の設定変更する。sudoers の設定変更するには書き込み権限が必要なので、権限付与して設定して、権限外して、 rc.local を設定する。という順番になる。
# 書込権限付与
chmod +w /etc/sudoers

# sudoers を編集
vi /etc/sudoers

# sudoers の Defaults requiretty をコメントアウトする。
#Defaults requiretty

# sudoers の書込権限剥奪
chmod -w /etc/sudoers

# rc.loacl の編集
vi /etc/rc.d/rc.local

# 最終行に下記を追記
/usr/local/aipo/bin/startup.sh

再起動すれば、 Aipo が自動起動されてるはずですよ。

2011年9月5日月曜日

CSS 解析のブックマークレット XRAY

CSS は詳しくありませんが、たまに調整することがあります。ここにどのスタイルが適用されているのか、ソースを解読するのもなかなか大変です。 FireBugWebDeveloper もありますが、必要最小限の機能を備えたブックマークレットの XRAY を紹介します。



XRAY のページから XRAY と書かれたブックマークレットをブラウザのブックマークに登録し、解析したいページで実行するだけで、上記画面のようにクリックした箇所のスタイルシート情報を表示してくれます。

シンプルで使いやすいブックマークレットです。

2011年9月3日土曜日

iPhone でルーチンワークの管理

毎月同じ時期にする作業ですが、いつも iPhone のカレンダーと Google カレンダーを同期して管理しています。作業時間が来ると、通知するようにしていたんです。スケジュールのリピート機能で毎月何日とか第何曜日とか指定していたのです。 Google カレンダーで通知設定して、 iPhone のカレンダーで詳細を見てしまうと、通知が消されたりすることは気づいてはいたのですが、その重要な業務を iPhone で開いてしまったことに気がつかなかったのです。
そのため作業を忘れ、危うく業務に仕様を出すところでした。幸い気づいたのが直後だったので良かったのですが、二度とこのようなことが起こらないように心がけます。
って、心がけるだけでミスが防げたら誰も失敗なんてしませんよね。

iPhone のカレンダー機能に通知を任せるのは不安なので、 iPhone アプリでリマインダのアプリを探しました。

Due (iTunes が開きます) という良さそうなアプリを見つけたので、こちらを使うことにします。タスクを登録して、通知してくれます。タスクの繰り返しも登録できますし、スヌーズ機能もあるので、しつこく通知してきます。日本語化もされているし、通知の音色も選択できるのが個人的に助かります。

これで作業を忘れることは無くなるでしょう。

Windows 2008 Server でリモートデスクトップ接続を複数許すための設定


サーバの前まで行って作業するなんてだるい。そう考えて、リモートデスクトップでサーバに繋いで作業したいのは私だけではないようで、他の人がログインするたびに接続が切れる。マルチ接続できないのか?できました。メモとして残しておきます。

やり方は簡単。

  1. ファイル名を指定して実行で gpedit.msc を指定し、ローカルグループポリシーエディタを起動。
  2. ローカルコンピュータポリシー > コンピュータの構成 > 管理用テンプレート > Windowsコンポーネント > ターミナルサービス > ターミナルサーバ > 接続内を順にたどって表示。
  3.  "ターミナルサービスユーザー に対して リモートセッションを1つに制限する" を「無効」にする。
  4. "接続数を制限する"を「無効」にする。

これでマルチ接続できる。とはいえ、ライセンスの関係か2接続までできないけど……
標準テキストWindows Server 2008 R2 構築・運用・管理パーフェクトガイド
知北 直宏
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 4814

2011年9月1日木曜日

Icefaces で IE6 対応の CSS を用意

最近ずっと Java の開発が続いています。開発中のシステムは Icefaces を使ったちょっとだけ Ajax ぽいアプリになっています。
今更ながら IE6 に対応させなければならないことになり、 IE6 のみ有効とか IE7 以降にのみ有効なプロパティ記述などスターハック、アンダースコアハック等の記述をして終わらせようとしましたが、どんな書き方をしても IE6 にもそれ以外のブラウザにも反映されてしまう。
それならばと、 html のコメント記述でブラウザ毎に読み込むCSSを変えてやれとしましたが、生成された jsp からコメント欄がごっそり消される。 Icefaces 余計な仕事しすぎ。

生成された html ソースをながめると接続しているブラウザ毎に、 css ファイルを生成しているようで、 IE8 で接続すると、用意したスタイルシート名_ie8.css がソースに追加され、 IE6 だと スタイルシート名_ie.css なんてファイルが追記されている。
スタイルシート名_ie.css を自分で記述して用意してみたらと言うことで、作成してみると、IE6 のときだけ反映させるスタイルが見事適用されていました。
ただ IE9 で接続すると IE6と同じスタイルシートが割り当てられるんだよね。いまのところうちの環境では IE9 は導入されていないから良いけど、いずれは IE6 を切り捨てて IE9 に対応しないといけないなあ。

あとコメントがごっそり消える件ですが、コメント自体を outputText value="<!!–[if IE 6]>" てなぐあいに jsp 側で書き出すと残りました。 Icefaces 便利なようで不便だなあ。