2011年11月20日日曜日

Evernote 提供の Chrome 拡張機能 Clearly が素敵

Evernote 提供の Google Chrome 拡張機能の Clearly を使ってみました。これが素敵。

広告を除去して記事のみの見やすい、そして Evernote にクリップしやすい表示にしてくれます。

使い方も簡単、 Clearly のページから Install Google Chrome extension をクリックして拡張機能を導入します。 Google Chrome に追加された電気スタンドのアイコンをクリックするだけ。詳しくは下記の動画をご覧ください。

Firefox 用の拡張機能も近いうちに追加されるそうです。

2011年11月19日土曜日

iPhone で PDF 見るなら SideBooks

暇なとき iPhone に入れている PDF ファイルを読んでいます。ところが最近使っているアプリ GoodReader が固まる固まる。読み進められない。
困っていたので他のアプリを探しました。

無料アプリ SideBools が快適だったので紹介します。

ファイルの一覧です。私はWEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~60]付属のpdfから読みたい号を入れてます。


1ページ1画面での表示です。文字が小さくて読むことはできませんが、当然拡大可能なので、拡大して読みます。




設定では、左右にページをめくるようにできたり、上下でページ送りするなどの設定ができます。余白の設定も可能。起動時のパスワードロックも可能なので、人に読まれたくないファイルを入れても大丈夫。

pdfの目次機能やしおりも便利です。これだけの機能が無料とは驚きです。
興味があればお試しください。

2011年11月16日水曜日

Steve Jobs を読んで

Steve Jobs 1, 2 を読み終えました。
だいたい知っている内容でしたが、細かなところや本人がどう考えていたかなどは、本書で初めて知ることができました。良書だと思います。

スティーブ・ジョブズ氏は、人生全般を通して苛烈な性格で知られ、一緒に仕事をするのはかなり辛い状況だろうと認識していました。ジョブズ氏には精神疾患があるのではないかと疑っていました。妹のモナさんもそう思っているようです。

誰も見ないであろう、パソコン内部の基盤が汚いと言って作り直させる様を、多くの人はそこまでしなくてもと思うでしょう。私もそう思っていました。
でも家具職人が、見えないからと言ってタンス裏を手を抜くでしょうか?手を抜くような人を我々は職人とは見なさないでしょう。
ジョブズ氏はCEOや起業家ではなく、プロダクトを作る職人であり、アーティストだったのだと思います。

職人やアーティストの持つ頑固さや、完璧主義が他者に対しても発揮されていただけではないのでしょうか?
 Apple がいつまでもジョブズの職人魂を受け継いでくれると嬉しいのですが……

 

つくづく早すぎる死を残念に思います。ジョブズ氏のもとで作り出される新製品を、もっと見たかった。

2011年11月13日日曜日

インストール不要のスクリーンキャプチャサービス SCREENCAST

以前 Screen Toaster という画面キャプチャサービスがあったのですが、気がつくとサイトがなくなっていました。
Java アプレットで動作するので、インストール不要で無料で使用できていたのが魅力でした。
似たようなサービスは無いのかなあと探すと、ほぼ同じサービスがありました。これ Screen Toaster じゃないの?と思うほど似ています。
その名も SCREENCAST

サンプルを下記に載せます。SCREENCAST のサービスを起動する手順になっていますが、実際はすでに起動済みなので、途中で起動していますよとメッセージが表示されて止まってしまうところまでです。


使用方法
1.Start Recordin をクリック
2.アプレットのアクセス許可を求めてくるので、許可をクリック。
3.アプレットが起動されるので、キャプチャ範囲をドラッグで決定。
4.キャプチャ開始ボタンをクリック。(図1)
5.キャプチャを終了するときは、Doneをクリック(図2)
6.YouTube にアップロードしたり、MP4, AVI, FLV形式の動画ファイルとして保存することが可能。(図3)

図1


図2


図3


$12/年の有料会員になるとオフラインで使用できたり、編集ツールが使えたりしますが、たまにしか使わない私のようなものには、無料サービスで十分満足行くものです。
素晴らしいぞ SCREENCAST !

2011年11月4日金曜日

DOS コマンドで変数に入力させるよ

仕事の都合で、最近よく DOS コマンドでバッチ処理の仕掛けを作成しています。
バッチ実行時、入力した変数で処理を振り分ける仕掛けを作成したので、覚書として載せておきます。
:START
@SET /P INPUTPARAM=入力して 
@if "%INPUTPARAM%"=="" @goto START

@if %INPUTPARAM:~0,1%==1 @goto SYORI01
@if %INPUTPARAM:~0,1%==2 @goto SYORI02
@goto OTHER

:SYORI01
@echo 処理1
@goto END

:SYORI02
@echo 処理2
@goto END

:OTHER
@echo 対象外

:END
@pause

2行目の SET /P で入力を促して、入力された値を INPUTPARAM にセットしています。
います。
3行目の if "%INPUTPARAM"=="" で何も入力されていないか判定し、そうであるなら、1行目のSTARTラベルに戻しています。
5, 6行目は入力された1桁目を判定条件として、1, 2のときSYORI01, SYORI02のラベルに飛ばしています。
あとはまあ、見てのとおりと言うことで。

個人的に苦労したのは、2行目の何も入力されていないかを判定するところで、変数をダブルクォートで囲むことになかなか気がつきませんでした。

実行結果
入力して
入力して 2
処理2
続行するには何かキーを押してください . . .
   
入力してが1, 2行目に出ているのは、1行目で何も入力せずにエンターを押しているからです。