2012年3月31日土曜日

Google Drive 404 Not Found


前回ネットワークストレージサービス Drivee を紹介しましたが、昔から噂のあった Google 提供のストレージサービスが本当に出てきそうです。

TechCrunch 噂のGoogle Drive、5GBまで無料、4月第3週にリリースか?

TechCrunch の記事によれば、4月16日ぐらいに公開されそうですね。
試しに http://drive.google.com にアクセスしてみると、上記スクリーンショットのとおり https://drive.google.com で 404 Not Found になりました。
昔から 404 Not Found だったのかわかりませんが、このアドレスが使われる可能性は高いかなあと思います。どんなサービスになるのか楽しみです。

Drivee は超速い webdav だ

最近仕事でレンタルサーバを検討していました。
安定していてレスポンスも良いと評判のレンタルサーバ sixcore や xserver を運用している会社 bet が、 Drivee というオンラインストレージ・サービスをやっているのを発見。 Drivee は webdav として使えるそうなので、登録してみました。使用料は無料で、使用可能容量は 3GB です。

オンラインストレージでは DropBox が人気ですが、私はあまり使いません。というのも DropBox は基本ローカルにもファイルを保存して使うため、保管したファイル分のディスク容量が必要になってしまうからです。ファイルをローカルに保存せずに使用することも可能ですが、そうなると DropBox の使い勝手が悪くなってしまいます。
これまでは Box.net に期待していたのですが、 box.net のドライブは webdav で接続すると使いものにならないレスポンスの悪さです。ブラウザで繋ぐとけっこうレスポンスいいのにねえ……

先日購入した Mac Book Air で webdav として Drivee に接続。
使ってみて、これが驚くほど反応が良い。ローカルのディスク並にファイルを書き込んだりできますよ!ディスクサイズが 3GB しか使えないのが残念ですが、有料の オンラインストレージサービス ドライビー for Business に申しこめば、 50GB が 1,575円/月で使用可能になります。しかもマルチユーザ対応。
海外のオンライン・ストレージ・サービスと比べると少し高めに感じますが、このレスポンスの良さは素晴らしいです。

当面私はこの 3GB のスペースを USB メモリの代わりに使用していきます。レンタルサーバを探していて、思いもよらずいいサービスを見つけた3月末でした。

Mac や Windows でドライビーへ webdav で接続する方法も説明ページがありますので、下記リンク先をご覧下さい。
WebDAVでドライビー for Businessに接続する

2012年3月20日火曜日

iPad の防水防塵ケース

最近、風邪をひいたり花粉症になったりと体調が思わしくなく、テンションも下がり気味なかんりにんです。みなさん、お元気ですか?

今日は新しい iPad にも対応している防水防塵ケースを紹介します。と言うか、いつか自分が iPad 買うときに一緒に買おうと思っているのでメモしておきます。



このケースを装着すると、830g重くなり、サイズも一回り大きくなってしまいますが、ある程度衝撃も吸収してくれるので、雑に扱っても大丈夫そうです。

私は最近 hulu の動画を楽しんでいるのですが、このケースを装着した iPad があれば、お風呂に入りながら NCIS やクリミナル・マインドなどドラマが楽しめそうです。

こちらのケースは、送料無料 4,980円で SANWA DIRECT から購入可能。

2012年3月14日水曜日

オンライン Markdown Editor


ブラウザから気軽に使用できる Markdown Editor を見つけたので、照会します。ユーザ登録不要で利用可能です。

joncom.be Online Markdown Editor の、 Try my online markdown editor now. から使用できます。

ご覧のとおりこの記事もオンライン Markdown Editor で書きました。上部のボタンで、テキストファイルまたは html ファイルとしてローカルに保存したり、印刷もできます。
表示方法も何種類か選択できるので、好みのスタイルで利用可能です。日本語入力も直接入力可能なので、さくさく記入できます。

難点をあげるとしたら、 html で保存しても、記入した部分の hlml ソースが生成されるだけで、 heder などは生成されません。まあそれも利点となる場合もあると思います。
あとテーブル記述と、コード記述を認識してくれませんでした。自分で table や pre を記述しないとダメぽいです。これらの欠点が気にならない方には、良いエディタではないでしょうか

気軽な Markdown Life を楽しんでください。

2012年3月3日土曜日

Markdown でプレゼン用 html 作成


前回 pip を入れたのは、 Markdown で記述したファイルで、プレゼン用 html ファイルを作成したかったから。プレゼン用 html だと過去に紹介したこともある slidy が好きですが、探した感じでは Markdown を Slidy に変換するようなツールはなさそうでした。
かわりに見つかったのは、 landslide というものです。
landslide で作成したサンプルプレゼンファイルが公開されていましたので、こちらも紹介します。

そこはかとなく書くよ。> reST/Markdownで書けるHTML slide generator、landslide さんより。
landslide のご紹介
インストールは、 landslide のサイトにも3通りの方法が載っていますが、 pip が入っていれば簡単です。下記コマンドを実行すれば OK.
pip install landslide

使い方は、 Markdown で記述したファイルを用意して、下記コマンドでプレゼン用の html ファイルを作成します。
landslide sample.md 
上記コマンド例では作成元のファイルを sample.md としています。私の環境では日本語名のファイルだとエラーになったので、ファイル名は英数字で作成しましょう。同じ場所に、 presentation.html という名でプレゼン用のファイルが生成されます。

仕事でプレゼンなんてする機会ないんですけどね、ちょっと使ってみたいです。

追記
プレゼンページの改ページ指定は "------" で区切ります。