2012年4月19日木曜日

sixcore のレンタルサーバを契約した話

花粉症で鼻垂れ親父でしたが、ようやく症状が軽くなってきました。少しやる気が出てきた今日この頃です。今回は仕事でレンタルサーバを契約した話です。このブログにしては、長文になってしまいました。興味のない方は読み飛ばしてね。

職場で使用していた外部公開サーバのリプレース話が出ていたので、自前で回線とサーバを用意するよりレンタルサーバを利用するほうがお得と提案したら、あっさりとレンタルサーバ利用の運びとなりました。

レンタルサーバはどこがいいのか?

仕事で使うので、NTTの関連会社とか大手の方が社内のコンセンサスはとりやすいのですが、私はそういったところに興味を持てなかったので、個人ブロガーの間でレスポンスなど評判がよさそうに思えた sixcore にしました。

sixcore は xserver とか X2 を運営しているビットという会社がやっています。少しもめましたが、上司に sixcore 使用の了承をとりつけました。

申込みは会員登録から始めます。
会員登録後メンバー管理ツールにログインし、利用したいサービスに申し込みます。共用サーバと、専用サーバがありますが、今回は共用サーバの4種類のプランのうち、一番安いディスク容量50Gのプランを選択しました。お試し期間が2週間あり、継続して使いたければその間に使用料を支払わなければなりません。

独自ドメインも使えますが、今回は必要ないので example.sixcore.jp のかたちのアドレスで運用します。 MySQL も利用できますが、こちらも使用しません。 php とメール、そして cron を使います。メールアドレスは、料金の支払が終わるまでの使用期間は利用できません。
用意した php ファイルを FTP で放り込み、動作を確認。問題なく動いています。レンスポンスも良い。 あと、 cron で php ファイルを毎月更新するような処理があるので、組み込みます。

sixcore のサーバは cron が利用できますが、注意点としてドキュメントルート( FTP 接続する最上位のディレクトリ)の指定は下記のようになります。
# /home/サーバID/ドメイン名/public_html
/home/example/example.sixcore.jp/public_html
cron が失敗したときなど、登録しておけばメールを送信することも可能です。

利用料金の支払いに請求書が必要だったので、サポートに電話しました。
平日の昼前に電話すると、1分ほど待たされて男性のオペレータが出ました。待っている間、会話は録音されますみたいなメッセージを聞かされます。クレーマ対策か。

請求書は紙と PDF があり、紙は発行費に 210 円(金額はうろ覚え)必要と言われました。無料の PDF を選択。請求No. と金額、請求書の宛名をサポートにメールで送ってくれと言われるので、メンバー管理画面で請求No. 等を確認しメールしました。お昼ごろメールしましたが、夕方には返信メールで PDF が添付され請求書が届きました。

支払いを数日後の午前中にすると、当日午後には支払い確認完了のメールが届きました。
契約完了となったので、メールアドレスの登録もできます。アドレスは無制限で作成できますが、管理用のアドレスを一つだけ作成し、仕事で使用しているメールアドレスに転送するように設定しました。

こうして無事レンタルサーバ上でシステムは無事稼働しています。
使用料を1年間分まとめて支払いましたが、来年支払い時期にお知らせ来るのかな?と調べました。よくある質問に載っていました。2週間前ぐらいにメールで知らせてくれるそうです。

また運用していて、気がついたことがあれば記事にしようと思います。

0 件のコメント :

コメントを投稿