2012年8月22日水曜日

Oracle SQL*Plus のエラーを捕まえる


バッチ処理で SQL を実行するとき、 SQL エラーなどがあれば検知したいもの。
方法は簡単です。

下記の2行をエラーを検知したい SQL の前にに記述すれば良いだけ。エラーが発生すれば戻値が呼び出しもとに返されるので、それを判定すればいいのです。

WHENEVER SQLERROR EXIT 戻り値 ROLLBACK
WHENEVER OSERROR EXIT 戻り値 ROLLBACK

詳しい内容は下記ページを参考にしてください。



2012年8月18日土曜日

ヴァーチャル本棚サイト Booklog


鉄道マニアにも乗り鉄、撮り鉄など色々あるように、本好きにもいろいろなタイプがあるように思います。好みの本を読むのはもちろん、所有する事が楽しみだったりします。私もお気に入りの本を手にするとき幸せを感じます。

しかし、本を購入していると本棚から本があふれ、あちこちに本の山ができてほこりをかぶってしまいます。ほこりをかぶった本は前回の記事に書いたとおり、ときどき買取りしてもらっています。しかし、本当はいつまでも手元に置いてながめたい。狭い我が家が恨めしい。小さな本棚が悲しい。リアルに本を手にする事ができなくても、せめてそんな気にさせてくれるヴァーチャル本棚ってないの?

凡人の欲するところ、どこかのエロイ人がサービスを提供してくれるのがネットの良いところ。ネットの世界は広大だわ。

ヴァーチャル本棚サービスは幾つかありましたが、触ってみた感じでは私はブクログが好みでした。
早速絶対手放さない「UNIXという考え方」と、昨日図書館から借りてきた本「チェンジング・ブルー」「ミミズの雑学」を試しに登録。自分の本棚に本が登録された~!

見た目は良い感じだけど、本がどんどん登録されていったらどうなのかな?それはその時がきたら気にする事にしよう。
これで購入した本だけでなく、図書館で借りた本も自分の本のように本棚に収めて眺める事ができます。
少し満足感が心の底の方から湧いてきました。

2012年8月17日金曜日

古本買取りの Vaboo を利用した



5月から通勤時間が増えたので、その合間に週1冊程度で読書をしています。できる限り図書館で借りて読んでいるのですが、図書館になくて読みたい本というのもあり、そういうときは購入します。
購入した本をずっと手元に置けるほどの大きな本棚、広い空間があればいいのですが、楽しいながらも狭い我が家では無限に保管はできません。時々処分せざるをえない。

これまでは近所のブックオフで買い取ってもらっていたのですが、何せ買取り価格が安いし、少し古くなった IT 系の技術書などは買取りしてくれません。処分として引き取ってはくれます……
まあ、ゴミになるよりは良いかと、はした金を手に納得させていましたが、先日 Amazon の箱に同梱されていたチラシを見ると、古本買取りサービスが載っていました。

ほう、 Amazon で本を買う人をターゲットに古本買取りのチラシとは賢いな。感心しました。そういう人たちの手元には本がいっぱいあるでしょうね。

古本買取りサービスは、 Vaboo

ものは試し、どの程度の価格で売れるか利用しました。そのときに記録しておけば良かったのですが、ブログに書く事を考えていなかったので、参考の数値しか出せません。役立たずで申し訳ない。
チラシには高価買取り中の書籍が載っています。カーネギーの「人を動かす」とか「7つの習慣」とかが600円ぐらいで買い取りしますと書かれていました。それらの本も本棚で眠っていたので出しました。あと定価9千円ほどのヨーロッパの歴史事典みたいなものも出してみました。マンガは3冊ほどで、ほとんどがノンフィクション系の本になります。合計冊数としては30冊ほど。

電話して引き取りに来てもらいます。5点以上なら送料無料で引き取ってくれます。
15時までに電話すれば当日引き取りに来てくれますが、私はその日は用事があったので翌日引き取ってもらいました。引き取ってもらうには箱に詰めておきます。本が傷まないように詰めましょう。
本人確認のため、免許証または健康保険証のコピーが必要です。本と一緒に箱に入れます。
集荷後査定して買取り金額が決定しますが、合計額しか分かりません。本1冊ごとの明細は教えてくれません。金額に納得できなければ、本は返送してくれます。全て売るか、全て返送してもらうしかできません。

納得すれば入金処理になりますが、私の場合は値段がいくらだろうと買い取ってもらうつもりだったので、査定完了後即入金を選択したいました。
集荷が終わって1週間ほどで入金された通知が届きました。価格は7千円超。これまで利用してきた経験から予想すると、ブックオフなら2千円ぐらいですよ。たぶん。

利用してみて、箱詰めが面倒なぐらいで、それ以外は満足できる内容でした。本が溜まったらまた利用しようと思います。

2012年8月15日水曜日

Chrome の拡張機能をブックマークレットで代替

お盆です。のんびりお休みしてますか?
私は怠け者の節句働きよろしく仕事してます。まあ開店休業みたいなもので、わりかしのんびりしています。

さて、いかしたブラウザ Google Chrome には数多くのアプリや拡張機能がありますが、メモリ食いなのが欠点です。
時々しか使わない拡張機能は外してしまい、ブックマークレットで代替できるものはそちらに移行しました。


そもそも拡張機能はあまり入れていませんでしたが、これでメモリが少しフリーになりました。自由ってすばらしい。

2012年8月6日月曜日

EBCDIC やパック形式の文字コードを変換するフリーソフト

うちの職場は年初まで某社のメインフレームを使っていたのですが、オープン系に移行しました。過去の遺産で、文字コードが EBCDIC のファイルや、パック形式のファイルが存在します。
Windows 環境で使おうとしたら、文字コードの変換が必要です。

変換には F*TRAN というツールも購入しているのですが、こちらは有償ツールです。今回はフリーソフトを紹介します。

m2pc (My ToyBox おもちゃ箱)

GUI 版と コマンドライン版があります。
使い方は「美味しい食べ方(使用方法)の説明」にも載っていますが、入力ファイル、出力ファイル、それと変換ルールを記入したファイルを指定します。変換ルールを指定するのが面倒ですが、一度作成すれば同じファイルレイアウトなら使い回しできます。
また C 言語で作成されたソースも付いてくるので、改造も可能。

EBCDIC やパック形式などは需要は少ないと思いますが、とても有益なソフトウェアです。ネットの片隅から感謝!

2012年8月3日金曜日

色覚異常だとどう見えるのかチェックできるサイト

color bricks


子供の頃、自分が見ている世界は他の人が見えているものと同じだろうか……と考えた事はありませんか?

海は青色と教えられますが、自分が認識している青と他の人が見ている青が一緒だなんてどうやって証明するんだろう。

自分が色覚異常かどうか悩むのはおいといて、色覚異常の方にどのようにページが見えるのかチェックするサイトがありましたので紹介します。

http://www.vischeck.com

使い方は簡単。チェックしたいページの url を入力し、色覚異常の種類を選択するだけで、変換したページを表示してくれます。



今まで、色合いについて真剣に考えたことありませんでしたが、時々はチェックして見ようと思います。

2012年8月1日水曜日

Mac OS 10.8 Mountain Lion のウィルス対策

Mac OS Mountain Lion が出ましたね。 App Store で 1,700円という破格もあって、私も早速導入しました。折角なので Mountain Lion はクリーンインストールしました。クリーンインストールしたほうがいいのかどうか、もう一つ効果の程はわかりませんが、気分的にもすっきりします。このあたりの手順はネットに多く載っていますので、興味のある方は調べてみてください。
そうそう、バックアップは忘れないでください。ファイルとかは忘れないと思いますが、メールアドレスとか、ブックマークとかも忘れずに。
せっかく OS をクリーンインストールしたのに、ウィルスに感染しては元も子もありません。早めにウィルス対策ソフトを導入しておきます。ウィルスの少ない Mac といえど、徐々にターゲットになってきているので用心に越したことはありません。しかし、できればフリーで対策したいところ。どのソフトがいいのかな?と検討した結果、私は Sophos Anti-Virus for Mac Home Edition にしました。

Sophos は企業向けのセキュリティ対策製品がメインの商品のようで、評判もいいようです。Mac Home Edition は無償で提供されています。インストールしたところ、アプリも日本語化されていて操作もわかりやすい。
早速全ファイルをスチャンさせてみました。ネットサーフィンしているぐらいでは重くなることはありません。なかなか良い感じ。

App Store 以外からアプリンをインストールする場合、 Mountain Lion のセキュリティで引っかかるかもしれません。そのときは システム環境設定 > セキュリティとプライバシ のダウンロードしたアプリケーションの実行許可の変更が必要になります。