2013年3月3日日曜日

ホンダカブに初めて乗ってみて

今回もネットに関係ない話です。

仕事でカブに乗る機会がありました。
カブ乗ったことありますか?と心配されたので、乗る前に仕組みなどを調べました。

シフトチェンジが必要なのは知っていたのですが、仕組みを調べると興味深いつくりです。
右手でアクセルと前輪のブレーキ、ウインカーを操作し、右足で後輪ブレーキ、左足でシフトチェンジをします。クラッチはありません。遠心クラッチという仕組みで、エンジン回転数が上がると、クラッチが遠心力でつながるそうです。半クラとかも自動ってすごいわ。
左手では何も操作しません。その訳は蕎麦屋が出前のとき左手で蕎麦を運べるようにとの配慮から。ど根性ガエルの梅さんがやっていましたね。

参考にしたのは下記の動画と、カブに乗るためのプチ豆知識です。


現行の形のカブが製造されたのは1958年からです。そんな昔からここまで作り込まれていたとは、ホンダってすごいなあ。

乗り始めて、シフトチェンジのタイミングととブレーキの掛け具合さえつかめば、至って気持ちよく走れます。もし原付を購入することがあれば、カブもいいなあと思いました。

カブで走り回って、花粉症が悪化したのは辛かったのですが、楽しい乗り物に出会えたことは収穫でした。

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