2013年7月22日月曜日

PowerShell をファイル実行できるようにする


最近 PowerShell をいじっていました。そこでまずぶつかった障害がデフォルトでは PowerShell のスクリプトファイルを実行することができない事。
これでは繰り返し行う処理をファイルにできなくて不便です。セキュリティのためとはいえ、これでは PowerShell 使う意味無いでしょ。

ファイルに保存した PowerShell を実行できるようにするには設定を変更しなくてはなりません。コマンドを PowerShell の画面で実行させ設定変更します。
コマンドは簡単。

Set-ExecutePolicy 実行ポリシー

実行ポリシーの種類は下記のとおり。
  • Restricted (標準設定値)
    PowerShell ウィンドウからのコマンド実行のみ可能。スクリプトファイルの実行はできない
  • AllSigned
    コマンドと署名のあるスクリプトファイルが実行可能。
  • RemoteSigned
    コマンドと、署名のあるスクリプトか署名がなくても自分で作成したスクリプトファイルは実行可能。
  • Unrestricted
    コマンドはもちろん、署名のないファイルでも実行可能。
私は RemoteSigned で自分が作成したファイルは実行可能にしました。
これで、 PowerShell 活用の第一歩を踏み出しました。

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