2013年7月27日土曜日

VirtualBox の仮想マシンをバックエンドで起動する

開発環境を用意するとき、 VirtualBox で仮想マシンを準備すると、一台のパソコンで作業が済んで楽です。
VirtualBox は通常はGUIで起動したり停止したりしますが、コマンドで起動停止の制御も可能です。一度環境を作り上げたら、バックエンドで起動してテストとかすると、ウィンドウが目障りじゃなくていいですよ。

コマンドは簡単です。
起動時は
VBoxManage startvm 起動する仮想マシン名
停止時は
VBoxManage controlvm 停止する仮想マシン名 poweroff
です。
仕事で使っている Windows 7 では、下記のコマンドをバッチファイルにして起動停止させています。
@REM 起動
"C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\VBoxManage.exe" startvm "CentOS Linux"

@REM 停止
"C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\VBoxManage.exe" controlvm "CentOS Linux" poweroff

実行プログラムのパスは違いますが、 Mac や Linux でもコマンド体系は同じです。

0 件のコメント :

コメントを投稿