2013年9月30日月曜日

インターネット・エクスプローラの印刷でHTMLソースコードが印刷されてしまう

並行していくつも仕事を抱えて、先日大チョンボした管理人です。
久々にヘコミました。このチョンボを回復する作業が半年ほど掛かりそうです……

さて、自業自得で多忙になってしまった私ですが、日常業務も変わらずやらなければなりません。
今日もきょうとて、職場の人からヘルプコール。
IE の印刷がおかしい。文字化けしている。と言う。
プリンタドライバでもおかしいのだろうか?現地が遠いので、印刷結果を確認できないまま調査開始。電話でやりとりしながら、確認すると以下の状態。

  • プリンタでテストプリントすると、きちんと印刷される。
  • エクセルなどのファイルは正常に印刷される。
  • IE からのみ印刷がおかしい。

印刷結果を見たかったので IE からの印刷を PDF に出力して確認すると、HTML ソースが印刷されてました。

IE のオプションでリセットすると直りました。
初めて IE のリセットボタンを押しました。こんな時のためにあるんだね。

2013年9月14日土曜日

Linux のデフォルトディレクトリを英語表記に変更するコマンド

Linux を使っていると、コマンドで処理することも多くなります。デスクトップを日本語環境にしていると、"ドキュメント"とか"ミュージック","デスクトップ"等のデフォルトフォルダも日本語表示になっています。このままだとコマンド操作時に日本語のパスを入力することになり使い勝手が少し悪い。

デフォルトディレクトリを英語表記にするには下記コマンドを実行すれば OK
LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

変更して良いか訪ねてくるので、Update Names をクリックして更新しましょう。

2013年9月7日土曜日

Windows で大文字小文字で同名ファイルが存在してしまう

9月です。雨の日が続いていっきに気温が下がりました。もう秋の気配を感じます。

先日 Windows Server 2008 で、ファイルのコピーをしていました。
ABC.txt が存在しているフォルダに、 ABC.TXT をコピーしました。通常の Windows なら、上書きされて ABC.txt が無くなり ABC.TXT になるはずです。

ところが、同一フォルダに ABC.txt と ABC.TXT が存在しています。画面の更新がされていないだけかとも思い、最新の状態に更新しても同じです。
どちらのファイルをダブルクリックで開いても、もとからあった方のファイル ABC.txt の内容が表示されます。
さらにどちらのファイルを削除しても、もとからあったファイル ABC.txt が削除され、 ABC.TXT が残ります。そのファイルをダブルクリックすると、 ABC.TXT の内容が表示されます。

上記の例ではファイル名は同じで、拡張子が大文字小文字で違っていましたが、ファイル名が大文字小文字で違っていても同様でした。

DOS コマンドで COPY すると、上書きされます。

なかなか解決せずに苦しんだんですが、レジストリを弄ることで直りました。
レジストリは下記の場所にある obcaseinsensitive の値を0から1にします。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Karnel

どうも、他の誰かが C Shell とか使えるようにインストールした時に、ファイル名の大文字小文字を区別するにチェック入れてたみたい。
確認したら、このサーバで大文字小文字を区別する必要はないのでもとに戻しました。

しかし、大文字小文字でファイルを区別するのはいいけど、ダブルクリックで開いたり削除するときの動き、 Windows の仕様間違ってない?