2014年2月2日日曜日

読了 嫌われる勇気

最近本を読むことが多くなっている気がします。Kindle で手軽に購入できるからでしょうか? Amazon の戦略に乗ってしまっていますね。

「嫌われる勇気」は honz.jp で紹介されていて気になったので Kindle ストアで購入しました。
心理学者のフロイトやユングは聞いたことあったのですが、アドラー心理学?アドラー誰?という私が読み進めました。

嫌われる勇気
嫌われる勇気
posted with amazlet at 14.02.02
ダイヤモンド社 (2013-12-16)
売り上げランキング: 10

親に虐待されていたから自分はこんなになってしまった。原因があって今の自分があるというのはフロイトの考え方。
親に虐待されたのは過去の事実だけ。今をどう生きるかを選択するのは自分というのがアドラーの考え方。かな?まだうまく消化しきれていませんが、苦しくても身につけたい考え方でした。アンドラー心理学の考え方に変えていくには、今まで生きた年数の半分ほどの時間がかかるそうです。気の長い話では有りますが、やってみようと思っています。

だれでも人から嫌われたいとは思いませんが、どうやっても自分を嫌う人は出てきます。
人の期待に応える生き方、あるいは嫌われないために行動するのではなく、自分らしく生きていく。その結果人が嫌うのはしかたのないこと。

馬を水場まで連れて行くことはできるが、水を飲むかどうかは馬が決める。
自分の課題と人の課題を切り分けて考える。
自己を持ちつつ他者を認め、社会への貢献を目指す。難しいけれど、生き方の指針となる本に出会えたこと、ネットの片隅から感謝。

0 件のコメント :

コメントを投稿