2014年3月29日土曜日

Python IDE Pycharm と PyScripter

桜も咲き始め、ツバメも飛んできました。もうすっかり春です。
消費税増税とか、その他もろもろのシステム改修で仕事が忙しかったのですが、トラブルがなければ4月からは自由な時間が増えそうです。自由な時間で職場のシステムを  Python に移植したいと思っています。

と思っていても、システムには他の人も関わるわけなので、 Python 導入の道のりは険しそうです。とりあえず開発しやすくするためには Python 用の統合開発環境 IDE が必要ではないでしょうか。
調べてみると、 PyCharm と Pyscripter が良さそうです。両方を触ってみました。

PyCharm
クロスプラットフォームで展開されているので、 Windows でも Mac でも Linux でも使えます。
無料で使えるのは Community Edition のみですが、 Professional Edition はオープンソースプロジェクトなら無償で使用可能です。Django などのフレームワークに対応しているのは Professional Edition だけ。うちの職場では Community Edition で問題はなさそう。
ネックなのはメニューが日本語できないので、英語に抵抗があると使いづらい。

Pyscripter

こちらは Windows バージョンのみ提供されていますが、無償で使えます。
またメニューも日本語化されています。起動も PyCharm に比べると軽いので、使いやすい。

英語メニューで問題ないのであれば PyCharm 、  Windows を使っていて、手軽さを求めるのなら Pyscripter となるでしょうか。

0 件のコメント :

コメントを投稿