2015年2月2日月曜日

iOS アプリ Radiation Island にはまる

最近ゲームと言えば INGRESS な生活でしたが、ふとネットで Radiation Island なるゲームを目にしました。
初見で MIST のような雰囲気を感じたのですが、無人島のサバゲー要素もあり、徘徊する獣やゾンビとも戦うという、なんかおらワクワクしてきて速攻購入。

初代 iPad mini でプレイできるのか心配でしたが、サクサク動いて問題なし。しかも300円でこのクオリティはありえないです。開発元の採算はとれているのか心配になるレベルです。

あまりストーリーは追ってないんだけど、感じたことを。
オープニングはニコラ・テスラのフィラデルフィア計画らしきものではじまります。そして無人島に一人放り出されてしまう。
最初は枝や石を集めて石斧など簡単な道具をつくりながら、更に高度な道具を生み出すために探索することになります。おなかが減ると死んでしまうので、動物を狩ったり果物を拾ったりして飢えをしのぎます。夜は真っ暗闇になるので、大変危険です。昼間でも狼やライオン、クマ、ワニ、そして元日本兵らしきゾンビが襲ってくるのです。暗闇で襲われるとひとたまりもありません。夜は空き家にあるベッドに潜り込んで休みましょう。
探索していると放射能汚染された地があちこちにあり、命の危険を感じます。
しかし死のペナルティはそれほどないのが救いです。

溶鉱炉が完成したらだいぶ楽になります。鉄やチタン製の道具を作ることができ、襲われても撃退できます。わたしは今のところこの辺りまでプレイしています。
島で稼働している機械を停止しなければならないようで、停止できたら次の島が待っているみたい。なかなかやりこみ要素の高いゲームです。本当に300円でいいのだろうかと心配です。

iPhone か iPad などをお持ちでゲームに興味があるなら、やるべきです。新年始まったところですが iOS の今年最高のゲームになるんじゃないでしょうか。
かなり容量のあるゲームなので、 WIFI でダウンロードしましょう!

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