2015年7月11日土曜日

梶井基次郎 檸檬 の良さはわかりませんでした。

ふいに古典とかも読みたいなと思い、今まで一度も読んだことのない作家梶井基次郎の檸檬を Kindle Paperwhite で読了。そう、あの「桜の樹の下には屍体したいが埋まっている」の梶井基次郎ですよ。その文章しか知らないんですけどね。
著作権も切れて、青空文庫で公開されているので購入金額は0円です。青空文庫からも読めます

檸檬
檸檬
posted with amazlet at 15.07.11
(2012-09-27)

短編で10分ほどで読み終えました。内容は病気がちな主人公が檸檬を購入して、ああいい匂い。本屋によって本をいろいろ積み重ねて上に檸檬を乗せたら、まあ楽しい。という話で、私にはよさが理解できませんでした。

次は桜のやつ読んでみよう。

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