2015年7月21日火曜日

模造品しか置いていないけど楽しめる大塚国際美術館に行ってみた


模造品しか置いていなくて、入館料もお高い大塚国際美術館に行きましたよ。

車で徳島は鳴門にたどり着きました。駐車場の標識に沿って走ると美術館を通り過ぎてまあまあ遠いところに駐車場がありました。でも大丈夫、無料の送迎マイクロバスがあります。

美術館は入り口 だけみると小さそうに感じますが、山の中をくりぬいて作っているので回りきるには丸一日ひつような広さ。残念ながら今回はスケジュールの都合上半日程度しかいられず、一部の作品は通りすがりながらチラと見るだけでした。

他の美術館との最大の違いは陶板複製画ということで、本物はありませんが忠実に再現された数多くの名画を同時に鑑賞できることでしょう。
あの最後の晩餐なんて、復元前と復元後を見比べられるんですよ!

さらにうれしいことに、写真撮影はもちろん触ることもできるのです。
作品を間近で見られるのは素晴らしいことで、ゲルニカとかナポレオン1世の戴冠式とか大きな絵画も身近に感じました。ただし、10cmぐらいまで目を近づけると、絵じゃない感が強くなってしまいますが…


個人的には真珠の耳飾りの少女と、ゴヤの我が子を食らうサトゥルヌスがあったのがうれしかったですね。ギャラリーフェィクを読んでから一度見てみたいなあと思ってたので満足ですよ。模造品だけど……

途中、レストランで食事もとりました。海鮮丼おいしかったです。カレーもありましたが、ボンカレーじゃないと思います。次訪れたとき食べてみよう。

もう少し絵画の知識を深めて再訪したいと思いました。また今回は利用しなかった音声ガイドを使うのも良いんじゃないかな。

絵は傷つけない範囲で触って良いのですが、額は触らないように言われたのが個人的にツボでした。

0 件のコメント :

コメントを投稿