2016年5月5日木曜日

「すごいメモ」ですごいメモをとれるようになるか

ゴールデンウィーク中、旅行もせず自宅でのんびりしていたので、本を1冊読みました。
それほど期待せず、何となく買った本「すごいメモ」。
お茶の伊右衛門とか仕事されたコピーライターさんが書かれた本だそうです。

読み終えてメモに関して頭がすっきりしました。たしかにすごいメモの本です。
何がすごいのか、メモの位置づけから始まります。
メモは未来の自分へ教えるためのもの。情報と再会するためのものです。

メモには鮮度があり、数日経てばメモをとった時のここ大事!とか、ここ調べようなどの思いも消えてしまいます。後日メモを見た時のために、鮮度を保つ下ごしらえをしておけば、メモを取った時の記憶が蘇るでしょう。
その下ごしらえの方法がわかりやすい。

メモの"仕組み化"もされています。

  • 考えをまとめる"まとメモ"
  • アイディアを作り出す(生み出す)"つくメモ"
  • 人に伝えるためのメモ"つたメモ"

特にアイディアを生み出す方法について、簡単にアイディアを生み出すためのメソッドを教えてくれます。そんな簡単にアイディアを量産する方法などあるものか?と疑いましたが、この方法なら簡単に生み出せそうと思いました。

人に伝えるのが私は苦手なんですが、この"つたメモ"を活用すれば、今よりは良くなりそうです。

良い本に出会えて、とても有意義な連休となりました。明日からの仕事がんばります!

仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。
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